砂田くにえ  プロフィール

                                                                                                       

大手鉄鋼会社を退職後、インテリアコーディネーターとしてハウジングメーカーに勤めている時に、

父親がパーキンソン病になり、仕事を辞めて父親を介護をしていたが、その父が亡くなったのが

きっかけでうつになり、約6年以上通院服薬し、ようやく回復して来た時に砂田康雄と結婚。 

 

その夫が結婚して間もなく過労からうつになり、その後約10年間の療養生活を送ることになって

しまったが、相談する人もいなくて、孤独感を感じていたことから、同じ立場の家族と分かち合いたいと「うつの家族の会 みなと」を立ち上げ、2009年からは、うつから回復した夫と共に

「うつの家族の会 みなと」の運営に関わっている。

 

ちなみに「うつの家族の会 みなと」の「みなと」は、「一人で悩まないで下さい。

皆と励まし合って行きましょう。」の意味から、withの「皆と」に掛けている。 

2017年春までに都内で自主開催したセミナーは、55回となる。 

 

また2013年に立ち上げた会員制「うつ卒倶楽部」では、夫砂田康雄が、ご本人のサポートを、

そしてくにえは、ご家族のサポートにうつから回復なさる日までとことん携わらせて頂いている。

 

現在は「うつ の家族の会 みなと」のセミナーに参加できない遠方の方からの

「うつ卒倶楽部」への入会も多くなって来ている。

 

 掲載されている書籍、誌面:
「NHKスペシャルうつ病治療常識が変わる」(宝島社)
「うつ病の現在」(講談社現代新書)
 月刊誌「医薬経済」、AERA 、以外にも合計28誌に掲載して頂きました。

 

          

        

        

 

掲載記事: 
朝日新聞、読売新聞、日経新聞、信濃毎日、産経新聞、  など合計11回掲載して頂きました。

 

   

  

 

 

著書:
◉「職場うつからの再生」(金剛出版社)の中にコラム掲載「苦しみの後に続く未来があると知っていたら、どんなに救われただろう」約15ページ
◉ うつ病の臨床:現代の病理と最新の治療」(最新医学社)の中に掲載されている
『「うつからの卒業』を目指して」約6ページ

◉ うつから卒業!家族が知っておきたい5つのポイント [電子書籍版]

 

          

 

テレビ出演、紹介:
NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」
LaLaテレビ「LaLa女性外来スペシャル」第4弾うつ病特集
NHKハートフォーラム「うつ病と躁うつ病を知る」
NHK EテレTVシンポジウム「語り合い 病を知り 自分らしく生きる ~うつ・躁うつ病 当事者の

声から考える~」
NHK 「あさイチ」「自殺対策 私たちにできること」など合計7回出演させて頂きました。

 

         

 

         

 

 

 

講演:
横浜市、松本市、坂戸氏、府中市、飯能市、早稲田大学文化祭、日本うつ病学会、
以外にも合計26ヶ所で講演させて頂きました。

 

         

 

         

 

 

 

 

 

   いつになったら良くなるのだろうか?

   それとも一生このままなのだろうか?

 

  という不安から解放されたい、

  そしてせめて一日でいいからゆっくり過ごしたい。

  そう思っていらっしゃるのではありませんか?

 

 

一度あなたご自身の最近の体調を振り返ってごらんになってみて下さい。

ご家族の中には、ご本人のことばかりをいつも考えているあまり、

ご自分の体調が優れないのを、気づかない方さえいらっしゃいます。

 

でも考えてみてください。

 

あなたが体調を崩してしまったら、いったいどなたがご本人を支えるのでしょう?

そして、ご本人は自分のせいであなたが体調を崩したと思い、きっとご自分を責めて

しまわれるではないでしょうか。

 

 

 

 

うつの家族のための健康チェックリスト

  毎日が楽しくない。

 何だか不安だ。

 怒りっぽくなっている。

 疲れている。 疲れて何もしたくない。

 誰も私の気持ちを判ってくれない、と感じる。

 何をしても、しんどい

    朝、起きられない。

    やる事があるのに、体が動かない。

    うつ本人は、いつになったら治るのだろう、と いつも悩み、頭から離れない。

     家族の私がどうにかして、この家庭を守らなければ、と強く感じている。

    友達に会うのが億劫になっている。

    どうしてうちばかりが、こんな大変な目に遭わなければならないのか、と思う。

    よそのお宅は、皆幸せそうに見える。

    このまま一生こんな不安を感じたままいなければならないのか、と思う。

    誰も助けてくれない。

    離婚も考えている。

    私の人生こんなはずではなかったのに、と思う事がある。

    助けて!と叫びたくなる。

    訳もなく悲しくなって、涙がでる。

    わたしも うつではないかと思う事がある。

 

いかがだったでしょう?

 

大半の方が、半分位の項目には該当するとおっしゃいます。
全てが当てはまったとおっしゃる方も
珍しくありません。

 

いくつも当てはまるものがあっても、当然だと思います。

私もかつて程度の違いはあっても、殆どのものに心当たりがありました。

 

考えてみれば当然のことですよね。

 

うつの家族は、どうやって毎日を過ごしたらいいですよ。

と教えて貰うことなどなく、

 

そして、

 

うつご本人にどう接したらいいか?

 

どうサポートしたらいいか?

 

などを知る機会もない中で、手探り状態で一生懸命にご本人を支えていらしたのですから、

疲れていらして当然だと思います。

 

でも、もう大丈夫です!

 

もうあなたや他のご家族が、ご本人をどうにかしてうつから回復させたい!と
躍起になる
必要は、もうありません。

 

 

 

 

詳しくは、2009年に発売された書籍「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」

の5章「うつからの生還」にある「夫婦でうつを乗り越える」に、取材して頂いたものが

掲載されていますので、詳細は本の方をご覧頂きたいのですが、私自身も一人娘として
父親の介護をし、
その後父を見送った後にうつと診断されて、約8年精神科に通い
服薬していた経験が
あります。

 

その後一緒になった夫が、結婚して1年もしないうちに、過労からうつを患い、

回復するまでに約10年の間、私はうつの家族を経験しました。

 

正直に言って、私自身がうつの時の方がずっと楽でした。

私が、両親共に他界していて天涯孤独でなかったら、きっと離婚していただろうと思う程に

うつの家族だった8年位は、先が全く見えず不安で、その上相談できる人もほとんどいなくて

孤独でした。

 

ご本人をそばで見守っていらっしゃるあなたも、今同じ様に悩んでいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

 

 

 

 

でも、当時は精一杯良かれと思ったことを取り入れていました。

 

その結果、10年もの年月がかかってしまいました。

それでも夫は、幸いなことに時間は掛かりましたが、色々な方の力をお借りして、

確実に回復することが出来ました。

 

お陰様で夫も私も今は全く薬から離れて、うつになる前より元気な程です。

 

その10年もの長い間の体験や、家族としての苦しさを、

2009年のNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」に出演した際に話したところ、

名前から検索して下さった方から100通を超すメールやファックス、お手紙を頂きました。

 

その声のほとんど全てが、副作用に悩まされ、どうやって回復できるのか全く分からない、

「これからどうして行ったら良いか藁にもすがる思いだ」と言う声でした。

私たちと同じように、そして私たち以上に悩み苦しんでいる方が、こんなにもたくさん

いらっしゃることに、大変衝撃を受けました。

 

あの時の皆さんからの反響を目にしなかったら、現在の活動はしていなかったと思います。

 

かつての私たちが味わった、
いつになったら良くなるのか分からない苦しみ、
先の見えない不安を、他の人にはもう味わって欲しくない!

 

私たちの経験がお役に立つのであれば、役立てて欲しい!

 

現在、この思いから夫と二人で「うつの家族の会 みなと」を運営しています。

 

私たちの願いは、一日も早く「うつからの卒業」を果たして、心身共に健康になって、

お一人お一人に自分らしく生きて欲しい。

 

これに尽きます。

 

そしてこの願いを叶えるために、

2014年からは有料会員制の「うつ卒倶楽部」を立ち上げ、

うつで苦しんでいるご本人とそのご家族のサポートに携わっています。

 

今回あなたにご紹介致しますこの「うつ卒倶楽部」は、

夫がうつになってから、回復し「うつの家族の会 みなと」の活動を通して、

今までの約17年の間に私達が知りえたこと、学びえたことの集大成です。

 

「うつ卒倶楽部」では、

夫が回復するまでの10年間の経験と、「うつの家族の会 みなと」を始めてから

学んだこと、そして現在うつに関する情報は多過ぎる程ありますが、

その中でも医療消費者である皆さんの側に立った正しい情報をお伝えしています。

 

その上でご本人お一人お一人に合った療法と、毎日の生活で実践して頂きたい事を

ご提案し、「うつから回復する」その日まで全力でご本人ご家族をサポートさせて

頂いています。

 

 

はじめに、うつから回復なさって「うつ卒倶楽部」をご卒業なさった

女性二人をご紹介します。

 

裕子さん20歳

裕子さんとは遠方にお住いの為、実際にお目にかかった事がないのですが、

最初の頃は、電話で話す事自体も症状が辛くてできない状況が続き、

お母さんを通じて、娘さんの様子を伺い、アドバイスさせて頂く進め方でした。

うつ卒倶楽部を続けていらっしゃるうちに、短い時間ではありましたが、

段々と裕子さんご本人とも話すことができるようになって行き、次第に打ち解けられる様に

なりました。

直接裕子さんとコミュニケーションを取りながら、ご本人の気持ちを整理して行き、

捉え方を見直すやり方を取り入れて行くうちに、最後には服用していた薬も全てなくなり、

外出もできるようになって、こちらとの電話相談の時間が笑いもある楽しい時間に変わりました。

現在は、本来の裕子さんの明るさが戻り、アルバイトも楽しみながらできる様になりました。

 

 

瞳さん 29歳

最初にお会いしたのは、ラウンジでお母様もご一緒でした。

娘さんの表情には、とても疲れた様子で口数も少なく、お母様から毎日ほとんど横になっている

状況だと伺いました。

2回目以降からは、ご本人との1対1の相談となり、今の瞳さんの状況でもできる事をいくつか

お伝えしながら、今ご自分がどんな薬を飲んでいるのか、確認をして貰いました。

瞳さんの変わり様は驚く程早く、6ヶ月間でアルバイトまでできるように回復なさり、

現在は正社員として働いていらっしゃいます。

後で瞳さんご自身から伺った話ですが、良くなりたい一心で、こちらからのアドバイスさせて

頂いた事を全て行動に移して、大変な努力なさっていらしたそうです。

 

 

 

一方、先ほど「夫が回復したまでの10年間の経験」と書きましたが、

実際にはこんな一言では、とても表せられない不安と焦りと苦悩の3650日以上の

連続でした。

 

最初にあれっ、何だか変!と思った、ある寒い朝の事を今でも鮮明に覚えています。

いつもの様にテレビの前でネクタイを結ぼうとしているのですが、何度やっても

ネクタイが結べない様子に、私はなんだかおかしいと思い、その当時まだ私が通っていた精神科に一緒に行って診て貰おう、と勧めました。

 

この日までの数週間の間、夫・砂田康雄は、当時働いていた会社が倒産してしまい、

その残務処理に毎晩遅くまで働いていました。

 

診察の後、医師からは「過労からのうつですね。薬を飲んで、じっくり休養してください。」と言われてしまいました。

この日を境に、突然夫はうつ本人となり、私はうつの家族になってしまいました。

 

過労からのうつならすぐに良くなるだろうと軽く思っていましたが、

診断されたその日は、それから約10年に渡る療養生活の始まりの日でした。

 

療養して少し良くなった様に見えた頃に、夫は頑張って再就職を果たしましたが、

無理をしての再就職だったので、間もなく仕事に出かけるのが辛くなりました。

その時、せっかく得た新しい仕事なのだから、辞めないで頑張りなさいと、

医師は薬の量を増やす対応をしたそうです。

 

その結果、おしっこが出なくなり、泌尿器科を受診したところ、

薬の副作用だと指摘され、仕事中はカテーテルを携帯し、トイレの度にカテーテルを

使わないとおしっこが出ない状態になってしまいました。

 

更に運悪く、名古屋に出張する様に上司から言われ、体調が悪いので他の方に代わって欲しいと相談したものの、却下されてしまい仕方なく名古屋に向ったところ、 途中で体調が悪くなり、自ら行った市民病院の待合室で意識を失い、点滴を受けていた最中に、

無意識で暴れたり、その後ベッドから転落して、顔面を打ってひどく腫れてしまいました。

その後、このままでは一人では帰せないから迎えに来て欲しいと、

私の携帯に病院から連絡が入りました。

 

それを聞いてすぐに、私は慌てて会社を早退して新幹線に飛び乗り、

名古屋の病院まで迎えに行くと、

彼は数時間の記憶を失っていて、頭にはたんこぶ、目の辺りに青あざを

作ったまま、ベッドの上にいました。

 

その晩最終の新幹線で一緒に帰って来る途中、夫が「もうこれ以上は、働くのは無理かも

知れない。」そう言うのを聞いて、私は「しっかりと治してからまた働けばいいじゃないの。」と言うより他に言葉が見つかりませんでしたが、大変なことになってしまった、

覚悟をしなければ。

そう思ったことを今でもよく覚えています。

 

覚悟したものの、現実は予想以上に厳しいもので、彼は薬の副作用に大変苦しみ、

その上私のちょっとした言葉が彼を刺激してしまったのか、口論になると、 壁に穴を開けたり、大声を出したり、椅子の脚が折れたり、バケツが壊れたことも幾度もありました。

 

その頃の夫は、ベッドからトイレにしか行かれず、普通に生活さえもできない状態で、

自殺するしかないと考えていた時期だった様です。

 

一番怖かったのは、当時仲間を探して練炭自殺をするのが流行っていて、ニュースにも

取り上げられていた程ですが、彼も夜遅くにそのサイトをチェックしていました。

 

私はそのサイトの中を見ることは怖くてできませんでしたが、彼の横顔を見ると、
今まで見たことのない全く別人の形相で、本当に自殺してしまうのではないかと、翌日会社に行くのをやめて、家で彼を見張っていなければいけないと

思い込んだ程でした。

でも現実としては、私が働いて収入を得なければならないのですから、自分の気持ちをどう

整理したら良いか分からず、夫が通院していた精神科医に相談に行ったこともありました。

 

更にこの頃は、彼の社会復帰は望めそうもない、私が一生彼を支え続けなければ、と

思い込み、それが影響して私まで体調を崩しがちになり、子宮頸がん擬陽性だと

診断されたのもこの頃でした。

 

当時は、一生支え続けなければと思う反面、周囲からは子供もいないのだから早く別れた方がいいと言われ、これから一体どうして行ったらいいのか、途方に暮れていたものでした。

 

もし私の両親が健在で帰る実家があったら、里帰りしたり、離婚していたかも知れません。

両親共に既に他界していたので、私にはもう肉親がおらず、彼だけが唯一家族でした。

そこで、どうにかしてうつから回復して欲しい、そして経済的にも自立して欲しいと

腹が決まり、精神科以外の思いつく限りの治療法を探しては、夫に試して貰いました。

 

当時を振り返ると、彼がうつと診断されたと同時に、私は突然うつの家族になってしまった

のですから、どう対応したらいいのか? さっぱり分からなくても仕方ありませんでした。

 

これ以上悪くならない様に、少しでも早く良くなって欲しいとただただ思うあまり、

だいぶ長い間、無意識のうちに母親の様に彼に接していたと、「うつの家族の会 みなと」を

始める間際に気が付き、ハッとしました。

 

更にこの後、ご家族がご本人に対して良かれと無意識のうちに行っている

「過干渉、過保護、過関心」

これら全てがうつからの回復を遠ざけてしまうと知った時は、脂汗が流れました。

 

私は無意識とは言え、この3つ全てをやっていたからです。

知らないと言うことは、恐ろしいですね。

 

そして「うつの家族の会 みなと」を始めて分かったことがあります。
それは、ご本人のためにご家族ができることは、

「うつ本人の回復を信じて見守る。」

これに尽きると言うことです。

 

言葉にすると簡単に聞こえるかも知れませんが、これは他の人にはできないことなのです。

では、この「うつ本人の回復を信じて見守る」ために、ご家族はどうしたら

いいでしょう。

 

まず第一に、
ご家族自身が、心身健康であり続けること。

 

二番目に、
ご本人が療養に専念できるように、家を居心地の良い環境にすること。

 

そして三番目に、
ご本人に笑顔で接することが出来るように心の余裕を持ち続けること。

 

この3つが必要不可欠です。

 

こんな簡単な事でいいの?

 

ときっと思われると思いますが、ご家族は、不安や、焦り、怒りから、

どうしてもコンディションを崩しがちですから、実際にはかなり難しいことだと思います。

 

でも別の言い方をすると、ご家族はこの3つさえ守っていれば充分だと言うことになります。

 

 

 

ご家族にして頂きたいこの3つ以外の事は、
極力家族以外の第三者に任せること
をお勧めします。

 

その方が、ご本人とご家族の関係がうまく行くだけでなく、うつからの回復も早くなります。

それは家族同士では、どうしても甘えが出たり、逆に甘えを許さない様にと極端に厳しく

接したりする結果、それがうつからの回復の脚を引っ張ってしまうことが多いからです。

 

こんな事がかつてありました。

夫には、精神科以外の思いつく限りの治療法を探しては、試して貰いましたが、

高額な費用を掛けても全く効果が現れないものも残念ながらありました。

夫の場合は、最終的には自然療法の専門家からのアドバイスで、運動を兼ねて独身寮の

掃除のアルバイトを1年続けたのが、幸いにも夫の大きな回復への一歩に繋がりました。

その彼の変化は、目を見張る程でした。

 

実は私からも、だいぶ体調が落ち着いて来た頃に、「まずはアルバイトから始めてみたら

どうか」と、勧めていましたが、死んでもアルバイトはしないと言い切る夫に、

半ば諦めていました。

それが自然療法の専門家から全く同じことを言われると、言われたことに納得したのか、

それとも嫌だと言えなかっただけなのか、あれ程できないと言っていたお掃除のアルバイトを始めたのです。

 

これには大変驚きました。

 

この事から、本人が回復するのには、家族だけではなく、第三者の力を借りることが

とても大切だと身を持って知りました。

家族間では甘えが出てしまうので、本人が頭ではいくらそれが良いことだと判ってはいても、

感情でやりたくないと思った場合には、思い切ってやってみようとまでは行かない様です。

これを知っているのと、知らないのでは、うつの回復に大きな差が出ると思います。

 

家族ではない、第三者をぜひ上手に活用してください。

 

 

 

次に「うつ卒倶楽部」の卒業生の30代の女性の場合もご紹介します。

 

その方の本当の想いは、家業を継ぐよりも、普通に結婚してお母さんになることでした。

「うつ卒倶楽部」に入る前は、洗濯も食事の支度も母親任せで、あそこが痛い、

ここが具合悪いと言うのが口癖だったそうですが、私たちとじっくりと話し合い、

ご自分の夢は、結婚してお母さんになることだと気がついてからは、洗濯も食事の支度も

全てご自分でなさり、運動も率先してなさるようになりました。

そして、しばらくしてから一人暮らしができるようにまでなりました。

その上、偶然ある男性と出逢い、とんとん拍子でご結婚すること決まり、

1年後には念願の赤ちゃんを授かりました。

 

自分がどうなって行きたいか、を一緒に話し合って確認し、それを叶えられる様に一緒に

取り組むことで、うつから回復し、夢を実現なさいました。

お母様お一人で育てていらした娘さんがうつの時には、お母様からは親子心中することも

考えていると伺い、大変心配しましたが、そのお母様からは娘さんの状態が良くなられて、

嬉しくて仕方のないご様子をメールでご報告頂きました。

 

親子だけで話し合うとどうしても家族同士の甘えから、心にもないことを言ってしまい

喧嘩に発展するのが関の山ですが、そこに第三者の私たちが入ることで、

ご自分がうつから回復して、どうなりたいか、一緒に考えて行くことができるのです。

その後には、ご本人自ら「うつ卒倶楽部」のサポートをフルに活用して、早く回復して

願いを叶えたいと自然に思える様になるので、うつからの早い回復が期待できます。

 

 

 

 

 

1.医師から処方された薬を飲み、休養さえしていれば、自然と回復すると

  信じ込んでいませんでしたか?

 

2.何もしなくても、医師が治してくれると思い込んではいませんでしたか?

 

ほとんどの方が、なんとなくそう思いながら療養なさっていらっしゃると思います。

かつての私たちも、そういう時期がありました。

 

ここで、大学病院で唯一「薬に頼らない精神科」がある獨協医科大学越谷病院の

こころの診療科の診療部長の井原裕(いはら ひろし)精神科医がお書きになった

「生活習慣病としてのうつ病」(弘文堂)のご本の中に掲載されている

「精神科医からのメッセージ」をご覧下さい。

 

                                              

精神科医からのメッセージ

 

大事なお知らせがあります。

事実を知っていただきたいのです。

私どもにとって、皆さまのご期待はまことに重荷です。

私どもにできることには限りがあります。

不安、悲しみ、憂うつ、自己嫌悪、

それらは人生につきまとういたしかたのないものなんです。

私どもには、これらのすべてをとりさってさしあげることはできません。

「プロによるこころのケア」といっても、

家族の愛情のかわりにはなるものではありません。

薬を飲むことは意味があります。

しかし、薬は万能ではありません。

薬は人生をバラ色に染め上げるものではありません。

薬は、人生につきまとう憂うつや不安をすべて消し去ってくれるわけでは

ありません。

貧困失業、超過勤務、パワハラ、派遣切り、多重債務、対人関係、家族関係、

これらの問題を投げかけて下さっても、

私どもはまことに無力です。

薬は、これらの解決をしてくれないでしょう。

ご自身以外の誰一人、これらの問題を解決する人はいないのです。

どうぞ、お忘れにならないように。

人生の主役はあなた自身です。

私どもは、あなたにかわって、あなたの人生を生きてさしあげることは

できないのです。

もっとも、私どもは「まるで役立たず」ではありません。

ご自身が人生の主役である、ということをお忘れにならないかぎり、

私どもは微力ながらご支援を続けるでしょう。

私どもはご支援させていただく所存です。

時の流れがすべてを洗い流してくれるその日まで。

 

 

ご覧になっていかがでしたか?

私は、今はこのメッセージの内容が良く理解できます。

 

うつを治せるのは、医師でも、家族でもなく、うつご本人自身なのです。

ここに、ご本人とご家族が早く気付けるかどうかで、回復への時間が短くできるかどうか

変わって来ます。

 

ただし、ご本人にこれに気づいて貰おうと、家族がいくら躍起になっても、

ぶつかり合うのが関の山で、家族が疲れてしまうだけです。

前にも書きましたが、本人と家族の間にはお互いに甘えがあるので、

感情が先に立ってしまい、きちんとした話し合いをすることはとても難しいからです。

 

ご本人がこの「うつを治せるのは、医者ではなく自分自身である」ことに、

まず第三者である私たちが関わることで、早いタイミングで理解する事ができると、

うつからの回復への時間がぐっと大きく短縮できます。

 

ご本人がこの点に気づくことが出来たら、その後はご本人とご家族、

それに私たちが一緒になって「うつからの卒業」に向って行くことができます。

 

この点からも、

私たちは自信を持って「うつ卒倶楽部」をお勧めします!

 

ここまでご覧になって、

ご家族の皆さんのご本人への思い、「もしかしたら一生このままかも知れない。」と

言う悲観的な思いが晴れたのではないでしょうか?

 

そうです!

 

正しい方法で取り組めさえすれば、確実にうつから回復できます。

 

私たちがご提案する「うつ卒倶楽部」に一生懸命に取り組んで頂くことで、

今まで長く療養なさっていらして先が全く見えなかった方でも、

仮に時間は掛かったとしても、確実にうつから回復できるのです。

 

そうすれば失うはずだったかも知れない収入、時間、友人、様々なチャンスを

取り戻すことができます。

 

「うつ卒倶楽部」を取り組んでみると、こんな事が起こります。

 

私たちと一緒に「うつ卒倶楽部」に早く取り組むことで、

ご本人は収入、時間、友人、チャンスを失わずに済むばかりではなく、

恐れや不安を早く手放せ、その代わりに自信を取り戻し、

将来が見え始め、夢を描く事ができる様になります。

 

そしてご家族のあなたも、不安だらけだった将来から解放されて、

それまでご本人が家で療養しているのだからと、控えたり諦めたりしていた好きな事、

やりたい事にも、以前の様にまた意識を向け取り組むことができるのです。

 

医師でも治せなかったうつから、本人が回復できるだろうか?

ご心配なさる方もいらっしゃると思いますが、

その点は、どうぞご安心ください。

 

うつご本人お一人で取り組んで下さいと、無理な事を申し上げている訳では

全くありません。

私たちが、ご本人とやり取りしながら、そしてご家族の理解を得ながら、

一緒に一つ一つご本人のペースを考慮しながら丁寧に行って行きます。

 

ですから、一人で孤独に黙々とやるようなことは全く必要ありません。

この点については、私たちもかつてうつ本人の経験がありますので、

ご本人に無理のない所から始め、うつから回復なさる日まで一緒に向かって

行きますから、どうぞご安心下さい。

 

まずは「うつ卒倶楽部」に入って、スタート地点に立つことだけをイメージして

下されば、それだけで充分です。

 

 

 

続いて、顧問の皆さんをご紹介します。

私たちは、医師や医療従事者ではありませんが、

うつ体験者、うつの家族の体験者として、現在うつご本人のサポートをなさって

いらっしゃるご家族に向けて、実体験からの学び、そして研究した点から

皆さんの立場に立って活動しています。

 

そして私たち二人だけでは分からない件に遭遇した際には、

私たちの活動の趣旨に賛同し、応援して下さっている以下6名の顧問の皆さんに、

協力して頂いています。

 

 

◆コミュニケーションの達人として、講師もお願いしている

 株式会社先駆舎代表 眞邊明人先生

 

◆元防衛医科大学精神科教授 一ノ渡尚道先生

 

◆薬学博士、健康増進プロモーター、作家 生田 哲(さとし)先生

 

◆認知行動療法の専門家 英国スウォンジー大学心理学部講師 小堀修(おさむ)先生

 

◆人生とお金のサポーター STコンサルティング有限会社 代表取締役 吹田朝子氏

 

◆メンタルヘルス総合研究所 代表 久保田浩也氏

 

 

 

 

「うつ卒倶楽部」は、今まで、女子高校生から、70代の女性まで、

そして男性は、主に働き盛りのビジネスマンの方に、取り組んで頂き、

それぞれに成果を出して頂いています。

 

「うつ卒倶楽部」では、ご本人が不安に感じた時や、体調が優れない時に、

メールやお電話で様子を伺い、確認しながら、あなたに合った方法でサポート

して行きますので、どうぞ安心して臨んでください。

 

ここで、「うつ卒倶楽部」を活用して、回復なさった皆さんの声をお聴きください。

 

 

 

☆都内在住 60代のお母様

昨日の個別相談会で伺った話が、娘の心に響いたのか、今朝は早く起き、昼間は運動もするように

なりました。

親がいくら言っても聞かなかったのに、驚きました。

娘が望んでいるように、一日も早くうつから回復して、結婚して母親になれるように、

母親の私もしっかり学んで、娘を支えたいと思います。よろしくお願い致します。

 

 

☆四国在住 40代の奥様

今週から主人が働き出します。

どうなるか先はわかりませんが、主人の健康をとにかく大切にしながら、生活していきたいと思います。

砂田さんのメールや電話が今、私の支えになっています。いつもありがとうございます。

 

 

☆関西在住 40代の奥様

涙を流すことのない私ですが、お二人からのメールを読み、

感情を失いかけた私の心にふっと温かい風が通り抜け、思わず涙が溢れそうになりました。

 

 

☆都内在住 40代の奥様

カウンセラーの方とは違う、何かが砂田さんのメッセージにはあります。

たまたまネットで「みなと」を見つけ、直観のおもむくままに入会しましたが、

とても素敵なご縁を神様は与えてくださいました。

MP法を書き込む手帳にお二人からのメールをプリントアウトして挟んでいます。

バスの中、仕事に疲れた時に、読んでは心を癒しています。

 

 

☆都内在住 Tさん(40代女性)

やっと主人が復職できます。

嬉しい反面、不安も一杯です。

夫が順調に回復して行く間には、まだ色々とあるのかも知れませんが、

砂田さんと話していると、自分が思っていることを自分自身で整理できて、

今までやって来られたのだから、大丈夫、と安心できます。

うつの家族だった砂田さんの話は、具体的で説得力があります。

私が家族として、夫を支えなければといつも思いながら、

実際には何をしていいのか分からないままに行動していたので疲れ切っていました。

「うつの家族としての私をサポートしてくれている人がいる」、

ということがこんなに安心できるとは思いませんでした。

砂田さんには直接会ったことはまだありませんが、うつ卒倶楽部に入った私の選択は正しかったと

思います。

 

 

☆都内在住 60代のお母様

担当医の元で、薬を完全にやめてから3か月たちました。

「うつの家族の会 みなと」さんからのアドバイス通り、

毎日の散歩や、陽に当たること、水泳、バランスのいい食事などを実行し、

鍼やマッサージ、サプリメント、ホメオパシーも取り入れてみたところ、

日常が楽しいものに感じられて来たようです。

近いうちに、一人暮らしを始めようとしています。

きっと「うつの家族の会 みなと」の最初の卒業生になれそうです。

 

 

☆ご本人 茨城県 31歳 女性 

10年以上抗うつ剤を飲んで、効いているのかいないのかもよくわからず、

後から思えば眠気等の副作用もあったのに、当時は気付かず、

お金と時間ばかりを無駄にしていました。

「みなと」は、母が調べて申し込んでくれたので、遠かったですが、

気分転換にでもなればと、最初の個人相談に出掛けました。

当時は単発のバイトのような仕事だったので、お金は苦しかったですが、

病院のカウンセラーの先生よりしっかり話を聞いて下さり、

薬も減らしていくということだったので、一か八かで申し込みました。

 

食事や運動、生活リズムなど、最初はやり出すまでがとにかく大変でしたが、

始めてみると、身体が軽くなったり、気持ちが明るくなったり、少しずつですが変化があって、

薬もだんだん減らしていけました。

今は正社員で働いているのでなかなか個人相談も行けませんが、何かあれば電話でお話出来るのが

助かります。

病院だとこうはいかないので。

繁忙期などは何ヶ月も個人相談に行けなかったりしますが、

定期的に連絡を下さり、融通をきかせて下さるので、とてもありがたいです。

ちょっと心理学的なことにも踏み込んで、自分の気持ちを客観的に見られるようになってきたので、

日々のストレスも上手く付き合っていけるようになったと思います。

以前は落ち込むと寝込んでしまっていましたが、かえって身体を動かした方が良い時もあったり、

身体の疲れなら家でゆっくりした方が良い時もあったり… 砂田さんからのヒントを貰いながら手探りで、

自分に合った方法を探していけるようになりました。

まだ回復途上ではありますが、今はやりたいことも沢山。

時々鬱になっても、これは一時的なものだと言い聞かせています。

鬱で苦しい時期は信じられませんが、鬱は一時的なもので、本人の性格ではありません。

薬に頼りたくなりますが、薬では治らない方が多いようです。

 

運動と食事でだいぶ変わります。

適切にやれば、薬だって減らせます。

今後再発しないとも限りませんが、教わったことを覚えていて、やっていけば、

きっと大丈夫だと思っています。

大変感謝しております。

 

 

☆ご本人 神戸市 24歳 女性 

砂田さんには大変お世話になりました。私が精神的に荒れて、薬漬けの日々。

医者に話しても半信半疑。

どこに行ったら回復への必要な情報が得られるのかもわからず 、考える気力もなく、

途方に暮れていたときに砂田さんに出会いました。

経験者というのはとても信頼性がありました。

訳もわからず飲んでいた薬が 及ぼす 脳への危険性 など教えてもらい 本当に助かっています。

医者 からは 教えてくれない 、経験者だからこそ分かる回復方法 を教えて頂いたりなど、感謝です。

他にも 長い時間 skype で 話を聞いて頂き、不安点、問題、困っていることを

一緒に 考えて頂いたりなど精神的にもとても楽になりました。

砂田さんに 出会わなかったらどうなっていたことでしょう。

回復がさらに遅れていたのは確かでしょう。

砂田さんとの skype は とても 価値があるもの だったと今、 振り返ってみて思います。

 

 

 

☆横浜市17歳 娘さんのお父様

おかげさまで、栄子は元気に過ごしております。

学校にもきちんと登校しております。

本来ならば、今、高校3年生で元の学校の同期は大学受験ということで、

少々、焦っている感も見受けられますが、栄子は栄子、と励ましているところです。

年頃ですので、美容にも興味を持ち始めています。

 

うつ病の姉との確執の中で、母親を守り抜いた妹との関係は、

妹の反抗期というファクターが減少していく中で、改善しております。

家庭内が穏やかになっていくのがわかります。

 

私としては、再発防止の為にも心の持ち様、生活習慣という点を意識しております。

栄子も彼女なりにいろいろと考えて行動しております。

このまま、うつから離れて普通に生活出来て、勉強に励めればと思っています。

栄子に、しっかりしてもらいたいと言いながら、

うつ病に彼女を追い込んだのは他ならぬ私であったと反省しています。

 

家内を通した砂田さん夫妻との出会いは我々の家族にとっては僥倖でありました。

私たち家族にとって、砂田さん夫妻は灯台でありました。

今なお、うつ病に苦しむ皆さまにとっても同様だと思っています。

お二人からは「うつ病は薬では治らない」と確信させて頂きました。

 

うつ病を治すものは何か?

栄子の場合は栄子の断薬が大きなポイントだったと思います。

砂田さんに出逢えなかったら、栄子はどうなっていたかと想像すると大変怖くなります。

大変お世話になりました。 ありがとうございます。

 

 

 

 

ここで、一つ重ねてお伝えしておきたいことがあります。

それは、現在うつの情報は余り過ぎる程に情報がありますが、

その中で真の情報や、うつご本人、ご家族にとって有益な情報を探すのは、

容易なことではないと言う事です。

もしサイトで簡単に見つけられるわ、とおっしゃる方がいらしたら、

その情報の見つけ方を、再度確認して頂いた方がいいと思います。

 

それは、うつご本人、ご家族にとって役立つ真の情報は、

現代社会において見つけ難い様になっているからです。

この事だけでも、ぜひ頭に入れておいて頂くと目先の情報に右往左往することが

少なくなると思います。

 

この様な現代社会において、「うつ卒倶楽部」は、ご本人とあなたの立場に立った

有益な情報を提供しています。

どうしてこんな事が言えるかと言うと、6名の顧問の方に加えて、

医療、製薬などについて各方面に人脈や繋がりを持って、信頼できる情報を入手しているからです。

 

それが、ご本人がうつからの回復なさる為には欠かせないと考えているからです。

 

 

 

 

 

「うつ卒倶楽部」は私たち2人で行っているのと、

今後もお一人お一人にきめ細やかな対応で行って行きたいので、残念ながら

たくさんの方を対象にはできませんが、以下の方を対象に追加募集したいと思います。

 

①  薬と休養で回復できると信じ、医師に言われた事を忠実に守って来たが、

     なかなか症状が改善していないご家族。

 

②  薬と休養以外にも、いろいろと試して来たが、時間とお金ばかりかかって、

     一向に良くなって行かないと悲観的になっているご家族。

 

③  副作用に悩んでいて、自分の体を根本から改善したいと思っているご本人と、

     その望みを一緒に叶えたいと思っていらっしゃるご家族。

 

④  うつと診断されて間もないが、回り道をせずに一日も早く良くなって欲しいと

      望んでいらっしゃるご家族。

 

⑤  うつご本人は、今の生活に満足していてあまり治りたいと思っていない様に見えるが、

      将来を考えると一日も早くうつから回復して欲しいと思っているご家族。

 

⑥  私たちのアドバイス、進め方、方針を理解して、「うつ卒倶楽部」を活用してうつから  

  回復したいと言う意思があるご本人、ご家族。

 

 

 

また、以下の方は「うつ卒倶楽部」には合わないと思いますので、

ご遠慮願いたいと思います。

 

①  薬で治したいと考えていらっしゃるご本人とそのご家族。

 

②  とりあえず早く良くなって仕事、学校に戻りたい、戻って欲しいと願っている

   ご本人とそのご家族。

 

③  こちらからのアドバイスを真剣になって取り入れ、実践することが難しい。

      又は、こちらとのコミュニケーションがスムーズに行えないご本人、ご家族。

 

以上の方は、ご遠慮申し上げたいと思います。

 

 

 

 

 

A. 本当に効果があるの? ⇒ 治して貰おう、と思っている方には効果は

期待できないかも知れませんが、どうしてもうつから回復して、より良い人生を送りたい。自分らしい人生を過ごしたい、と思っているご本人には、充分な効果が期待できます。

 

B. 即決できないので、じっくり考えてみたい ⇒ もちろん、じっくり検討

なさってからお申込み下さい。

ただ「そのうちに」と考えていると、その日はなかなか訪れないものです。

砂時計の砂が落ちるように、あっという間に時間は過ぎて行きます。

振り返ってみると、療養していた時間の長さに呆然とするものです。

 

 

夫、砂田康雄は、医師に言われた通りに薬と休養で治そうとして、結果少なく見ても8年も

回復するまでにかかりました。

もう大丈夫!と思えるまでには10年と言う長い時間が掛かりました。

うつから回復するのには、一般的にうつだった期間と同じ長さが掛かると聞きます。

少しでも早く「うつ卒倶楽部」に入会なさって取り組めば、それだけ早くうつから回復出来、

その後にご自分らしい生活を送ることができます。

 

早く取り組めば、抽象的ですがそれだけ早く幸せを感じられる日が訪れ、

逆に収入を得る機会、時間、友人、チャンスなど失うものが減るので、

私たちは皆さんに少しでも早くスタートして頂きたいのです。

 

もう一度、療養中に失う、収入、時間、友人、チャンスを考えみて下さい。

夫は回復までに10年かかり、私たちはその長さを大変後悔したので、

その経験からお伝えしておきます。

過ぎてしまった時間を取り戻す事、そして時計の針を戻すことは、

残念ながら誰にも出来ないのです。

 

 

C.申し込みたいが、お金がない ⇒ 良く分かります。

特にご主人が療養なさっている場合は、どうしても経済的に苦しくなるものです。

我が家もそうでした。

 

でも成果の出ない療法をそのまま続けていても、いつうつから回復できるか、

残念ながら分かりません。

 

お金は後で取り戻せても、時間は後で取り戻すことが出来ません。

 

無理なことはお勧めできませんので、お金のご用意が出来てからでも構わないと思いますが、

その間に失うことになるだろう、収入、時間、チャンス、友人をもう一度、見直してみて下さい。

 

 

D.「うつ卒倶楽部」で本当に良くなるの? ⇒ 「うつ卒倶楽部」で行っている

やり方だけが正しいかどうかは分かりませんが、実際にうつから回復なさって、

それぞれに新しい方へ歩んでいる方が多くいらっしゃいます。

 

今までに回復なさった方の例をご覧になって、どうぞ判断なさってください。

 

今後もっとうつからの回復する為に良い方法があれば、積極的に取り入れて行く予定ですが、

現在は副作用もなく、それぞれご自分に合ったペースで進めて行っていただけるこの方法が、最善の方法だと自負しております。

 

現在フェイスブック広告では、「うつ卒倶楽部」が目立つことで都合の悪い企業等からの

中傷があったとかで、全ての記事が広告停止になり、アカウントの停止もある状況で、

皆さんの目に触れる機会が以前よりも減っているにも関わらず、それでも探して入会してくださる方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

最後にうつから回復なさったご本人を想像してみて下さい。

 

ご本人がうつから回復出来て、「うつ卒倶楽部」を卒業なさったら、

アルバイトをすることも、仕事に就いて収入を得ることができます。

旅行に出かけることもできます。

うつ療養中には、できなかったご本人の好きなことがまた出来るようになります。

ご家族で一緒に行きたい所に出かけることもできます。

 

何よりも、ご家庭の中で笑顔が増え、たわいのない会話が弾むようになります。

 

そしてもう一度半年後のご本人を、一度想像してみてください。

家の中で療養しているご本人と、やりたいことが出来るようになっているご本人。

それを比べてみると、この「うつ卒倶楽部」へ申し込まれることは、

とても意味のあることだと思います。

 

うつご本人とご家族の人生をより良いものに変える為に、充分価値がある「投資」として

捉えることができるのではないでしょうか?

 

「うつ卒倶楽部」には、私たちがかつて欲しかったものを全て揃えていますので、

私が夫の療養中に「うつ卒倶楽部」を見つけていたら、間違いなく一も二もなく

すぐに申し込んだと思います。

詳細な内容や、料金体制については、詳しい資料をご用意していますので、

どうぞお気軽にお問合せ下さい。

 

またお一人お一人質問なさりたい点が異なると思いますので、

何か質問や、不明な点がおありでしたら、どうぞ遠慮なく下記よりお問合せ下さい。

 

 

お問い合わせ、ご相談は、
こちらからどうぞ

 

 

 
 

特定商取引法の表記 | プライバシーポリシー | 利用規約

 

Copyright (C)  2017utsusotsu-club  All Rights Reserved.