私たち夫婦はこれまでうつで10年間苦しみ、

累計4,000万円を失ってきました。

 

うつで4,000万円を失う…?

 

このお手紙を読んでくださっているあなたは、
大げさな数字だと思うかもしれません。

しかし、これは私たち夫婦が実際に経験してきた「苦痛」そのものです。

 

あなたは、「うつはお医者様の言うとおりに薬を飲んだら良くなるんでしょ?」と、
きっとお考えだと思います。

 

ムリもないことです。

 

お医者様と言えば、権威の象徴。

白衣を着た先生が教えてくれたことに従っていれば、
きっとすぐに回復できるに違いない…

かつての私たち自身も、長くそう思っていました。

 

医師が言う通りに、

「充分な休養」と「薬」を飲んでさえいれば、

「夫は、いつか良くなるに違いない」と

信じきっていたのです。

しかし、必ずしもそうとは限らない…

そのことに私たちが気がつく頃には、
10年という時間が過ぎ去っていまし た。

 

もう決して取り戻せない膨大な時間と、

その間に得られるはずだった収入を思い返すだけで背筋が凍ります。

 

ある日ふと思い立って、夫がうつで働けなかった10年間で

本来得られたはずの収入を計算してみました。

すると我が家の場合、

うつによって実に4,000万円もの お金を失ってきたことがわかりました。

 

愕然としました…私たち夫婦は、

うつで実に4,000万円を失ったのです。

 

もしあなたのご主人がうつで苦しんでいらっしゃるので
あれば、 あなたのご主人が今後10年間、
うつで働けなかった場合に失うであろう収入を一度計算してみて下さい。

 

きっと、その金額の大きさに呆然となさることでしょう。

うつで失ったのは4,000万円だけではありません…

 

あなたが

「きっと、もう少しだけ休んだら、主人は良くなるだろう」

そう思いたがるお気持ちは、本当によく分かります。

 

私も、あなたとまったく同じでしたから。

 

辛いのは今だけ…


もう少しだけじっと耐えて辛抱すれば、
きっと夫はうつから回復できて、

また健康に戻って、仕事にも戻ることができる!

 

あとすこしだけ我慢して支えていれば、また以前のような、

笑顔の我が家が戻ってくる!

…少なくとも、以前の私はその希望を信じていました。

 

そう思い込もうとしていました。

 

その結果…

 

10年という、赤ちゃんが、小学校に入ってもう4年生に

なるほどの気の遠くなるような長い時間が、
あっという間に過ぎ去っていきました。

 

その10年の間に我が家が失ってきたものは、
上に挙げたような「お金」だけではありません…

 

家族で笑顔で過ごす時間…我が家の写真アルバムに笑顔の写真は

ほとんどありません…

旅行して思い出をつくる機会…この10年間、毎日夫を支えるのと、

経済を支えるのに時間をとられて、
旅行をした記憶がまったくありません…

 

その他にも、ただ健康でいさえすれば、

普通の家庭でありさえすれば得られていたはずの、
ごくごく普通の、人との出会いやご縁、広がっていたはずの世界…

それらすべてが奪われたのです。

 

今、この文章を書きながら思い出すだけで、

暗い気持ちになります。

 

その上、
「うつから回復しさえすれば、すぐに元通りの夫に戻って、
元気に働いてくれるに違いない」と思っていました が、

10年もの療養の間に、何をやってもすぐに疲れるほどに、

筋力や体力が著しく衰えてしまいました。

うつから回復しても、普通の日常生活が送れるようになるまで、

さらに4年の時間を要しました。

 

これもまた、当時の私はまったく予想すらしていないことでした。

 

私には、友人たちのごくごく普通の日常が、
とてもまぶしく特別なものに見えました。

 

「いつになったら、夫はうつから回復できるのだろう…?」

「…もしかして、ずっとこのままこの状態なのだろうか?」

「どうして私だけが、こんなに悩まなければならないの?!」

 

あなたはご家族のうつで、

こんな絶望にも似た気持ちになったことはありませんか?

 

私も、夫が約10年間うつの療養していた時には、

何十回も同じ様な気持ちになり、

落ち込みました。

 

友人や、会社の同僚のお宅の、


ごくごく普通の日常が、
とても羨ましく、特別なものに思えたものです。

いろいろと抱え込んだ話を、


聴いてくれる人も限られて、

将来を考えると、


長く暗いトンネルの先に全く光が見えず
頭を抱えて
「もう助けて!」と叫びそうになった時もありました。

 

そうして、うつの夫を支えていた私までもが

うつ症状に陥ったのです。

 

最近のあなた自身の体調はいかがですか?

 

ご本人に一日も早く回復して欲しいあまりに


ご自身の体調を省みずにいると、
知らない間に疲れが溜まってしまい、
不調な状態が当たり前になっている方も


少なくありません。

 

実は、あなたのその不調は、
あなた自身までもがうつに落ちる前兆であることは、

ご存知でしたか?

 

うつになった本人の頼みの綱は、

ご家族の支えだけと言っても過言ではないでしょう。

それゆえ、うつご本人は、

ご家族であるあなたに頼り切りにならざるを得ません。

 

うつのご家族を必死に助け支えるあなたの心身の負担が増えることは、
きっと想像に難くないと思います。

 

そうして、うつの夫を支える私もまた、うつになったのです。

 

「うつは、うつる」と言われています。
この手紙を書いている私自身が、実際にそれを体験しました。

 

家族がうつになる・・・

それだけでも大変なのに、まさか、それを支えている自分までもが!

 

 

…私たちはこれから一体、どうなってしまうだろう?

 

私自身が病院でうつと診断された帰り道、

心がぐしゃぐしゃになって悲鳴をあげそうになったことを、

今でもはっきりと覚えています。

 

そのどん底からやっと這いあげるまでに費やした、

決して取り戻せない膨大な損失と時間…

後悔しても、後悔しきれない思いです。

 

こんな思いを味わうのは、私たちだけで結構です。

 

このお手紙を読んでくださっているあなたには、


絶対に同じ後悔はしてほしくありません。

「現状維持」は、「現状維持」ではなくて

「悪化」であると知ってください。

同じ毎日が続くのは、危険です。

 

うつは、

きちんと取り組めば必ず良くなりますが、
何も取り組まなくて自然に良くなるほど

簡単な病気ではありません。

 

私たち夫婦はうつから回復する正しい方法を知らなかったばかりに、
10年もの長い時間を失ってきました。

 

あなたには、後悔しないための

「うつから一刻も抜け出す原理原則」を知って頂きたいのです。

 

現状維持…今までと同じ状態が続いていると、

「まあいいかな」「そのうち治るだろう」と思われるかもしれません。

 

しかし、それはうつが悪化しているとお考えください。

なぜならば、

うつでいる期間が長ければ長いほど、回復に至る期間もまた長くなるからです。

 

うつであることが「普通」「日常」になって、感覚がだんだんと麻 痺していって、

うつに慣れればなれるほど、うつから回復する時間 が長くなるのです。

 

我が家の場合を例にお伝えすると、

夫は、うつが長期化すればするほど、

社会に対しての自信を無くしてしまい、

働くことへの不安が増大して行きました。

 

他人と話すことさえ不安、恐怖感を覚える様になって来たと

当時を思い出して言っていました。

 

そして、うつを治す気力自体が、だんだんと失せて来て、

生きていく意欲すらなくなっていたと、聞かせてくれました。

 

その上、何もしなくままに毎日が過ぎて行くことが

当たり前にすらなって来ていたと。

 

今考えると、信じられないほどに恐ろしい状況だけれど

その頃はそれにずっぷりとはまってしまっていたと、振り返っていました。

 

 

「現状維持」は、

「現状維持」ではなくて「悪化」であると知ってください…
同じ状況が続くのは、危険な兆候なのです。

「何もせずに」「我慢していれば」

症状が良くなることは…残念ながらありません。

「まだ大丈夫…」「まだ大丈夫…」と

念仏のように唱えながら、
危機感を持てないくらいのゆっくりとしたペー スで、
少しずつ、ずぶずぶと底なし沼に沈んでいく…

そんなイメージが適切なのかもしれません。

 

逆に…

うつのひどい症状で悩んでいらっしゃっても、
まず無理のないところから
一つ一つ正しい改善に素直に取り組まれた方は、

 

1カ月後…

3カ月後…

半年後には、

 

回復に向かって変化が着実に起こっていきます。

 

それにつれて、ご本人もご家族も楽になって、
気分も変わり、

笑顔が増えて行動も変わり、

自信も出て来て、
いつのまにか、

「こんなに良くなってきている!」と
ご自身もご家族も驚かれるほどに

変わることができるのです。

 

うつは、きちんと正しいアプローチをすれば

必ず良くなります。

 

そのチャンスを絶対に逃さないでください。

 

お願いですから、「現状維持」を選ばないでください。
昨日と同じ今日が、今日と同じ明日が、

永久に続くと思われるかもしれません。

 

しかし実際には…

毎日、毎日、ゆっくりと底なし沼に沈んでいるのです。

そして、あっという間に大切な家族の時間が過ぎ去っていくのです…

 

「ただ回復の日を待つ」と言う受け身でいることには、
リスクしかないということに、お願いですから気が付いてください。

 

それが、うつで人生を失ってきた私たち夫婦の、たったひとつの願いです。

 

うつから回復できた人と、できない人の違い。

 

うつから回復できた人と、

いつか治ると信じて「ただ待つこと」を選んでしまった方の違いは、

どこにあると思いますか?

 

「いま始められることを、

今すぐはじめる決断をできるかどうか」

 

これが、

うつから回復できる人と、できない人の違いです。

これまでうつから回復できた人は、

皆さん、素直さ、決断力、行動力に優れていらっしゃいま した。

 

現状維持の危険を知って、

かつての健康で幸福な暮らしを取り戻すためには、
正しい情報を手に入れ、

素直にまず行動することが大事だと、
理解してすぐに行動に移してくださった方が、

いま笑顔を取り戻しています。

 

うつから一刻も早く抜け出すために、

今すぐ出来ることがあります。

 

その秘訣は、「うつを改善する正しい方法を知っている

第三者の力を借りること」です。

 

うつから抜け出す本当の原理原則を知らずに、
無理に仕事に戻ったり、新しい仕事に就かれたりしても、
思うような結果が得られないばかりでなく、

うつが逆に悪化したり、

療養に戻る必要が出てくることも多いのです。

 

うつを治す本当のアプローチを知ること…

これが重要で、なおかつ難しいことなのです。

 

「NHK」「医薬経済」「AERA」「最新医 学」他 新聞にも

11回掲載され、精神科医からも推薦を頂いた、

80%以上のうつ改善実績を誇る、
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セミナーを開催します。

 

うつから一刻も早く、

真剣に抜け出したい!と本気でお考えのご家族を対象に、

 

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それが、

うつのご本人を支えなくてはいけないご家族に

今すぐ知って欲しい!
「うつから一刻も早く抜け出す原理原則」

 

セミナーです。

 

 

もちろん、うつを支えるご家族に加えて、
一日も早くうつから回復したいと

本気で療養に取り組んでいらっしゃる
うつ「ご本人」のあなたにも、

必ずお役に立てる内容です。

 

私たちは、今すぐ、真剣にうつを治したい方の味方です。

 

このセミナーを最後に、

うつで悩むのは終わりにしてください!

セミナーの参加は、限定5名 です。

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以下は、

これまで私たち夫婦の取り組みを取材いただいた実績や
有料クライアント様から寄せられた喜びの声です。

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「NHKスペシャルうつ病治療常識が変わる」(宝島社)


うつ病の現在」(講談社現代新書)
月刊誌「医薬経済」、AERA 、以外にも

合計28誌に掲載して頂きました。

 

 

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掲載記事: 
朝日新聞、読売新聞、日経新聞、信濃毎日、産経新聞、など合計11回掲載して頂きました。

 

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著書:
◉「職場うつからの再生」(金剛出版社)の中にコラム掲載

「苦しみの後に続く未来があると知っていたら、どんなに救われただろう」約15ページ

 

◉ うつ病の臨床:現代の病理と最新の治療」(最新医学社)の中に掲載されている
『「うつからの卒業』を目指して」約6ページ

 

◉ うつから卒業!家族が知っておきたい5つのポイント [電子書籍版]

 

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テレビ出演、紹介:
NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」
LaLaテレビ「LaLa女性外来スペシャル」第4弾うつ病特集
NHKハートフォーラム「うつ病と躁うつ病を知る」
NHK EテレTVシンポジウム

 「語り合い 病を知り 自分らしく生きる ~うつ・躁うつ病 当事者の声から考える~」

NHK 「あさイチ」「自殺対策 私たちにできること」など合計7回出演させて頂きました。

 

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講演:
横浜市、松本市、坂戸氏、府中市、飯能市、早稲田大学文化祭、日本うつ病学会、

以外にも合計26ヶ所で講演させて頂きました。

 

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お客様の声

☆ご本人 神戸市 24歳 女性 

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砂田さんには大変お世話になりました。私が精神的に荒れて、薬漬けの日々。

 

医者に話しても半信半疑。

 

どこに行ったら回復への必要な情報が得られるのかもわからず 、

考える気力もなく、途方に暮れていたときに砂田さんに出会いました。

 

経験者というのはとても信頼性がありました。

 

訳もわからず飲んでいた薬が 及ぼす 脳への危険性 など

教えてもらい 本当に助かっています。

 

医者 からは 教えてくれない 、経験者だからこそ分かる回復方法 を

教えて頂いたりなど、感謝です。

 

他にも 長い時間 skype で 話を聞いて頂き、不安点、問題、困っていることを

一緒に 考えて頂いたりなど精神的にもとても楽になりました。

 

砂田さんに 出会わなかったらどうなっていたことでしょう。

 

回復がさらに遅れていたのは確かでしょう。

 

砂田さんとの skype は とても 価値があるもの だったと今、 

振り返ってみて思います。

 

 

 

☆都内在住 60代のお母様

昨日の個別相談会で伺った話が、娘の心に響いたのか、

今朝は早く起き、昼間は運動もするようになりました。

 

親がいくら言っても聞かなかったのに、驚きました。

娘が望んでいるように、一日も早くうつから回復して、

結婚して母親になれるように、母親の私もしっかり学んで、

娘を支えたいと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

☆四国在住 40代の奥様

今週から主人が働き出します。

 

どうなるか先はわかりませんが、主人の健康をとにかく大切にしながら、

生活していきたいと思います。

 

砂田さんのメールや電話が今、私の支えになっています。

 

いつもありがとうございます。

 

 

☆関西在住 40代の奥様

涙を流すことのない私ですが、お二人からのメールを読み、

 

感情を失いかけた私の心にふっと温かい風が通り抜け、

 

思わず涙が溢れそうになりました。

 

 

 

☆都内在住 40代の奥様

カウンセラーの方とは違う、何かが砂田さんのメッセージにはあります。

 

たまたまネットで「みなと」を見つけ、直観のおもむくままに入会しましたが、

とても素敵なご縁を神様は与えてくださいました。

 

MP法を書き込む手帳にお二人からのメールをプリントアウトして挟んでいます。

 

バスの中、仕事に疲れた時に、読んでは心を癒しています。

 

 

 

☆都内在住 Tさん(40代女性)

やっと主人が復職できます。

 

嬉しい反面、不安も一杯です。

 

夫が順調に回復して行く間には、まだ色々とあるのかも知れませんが、

砂田さんと話していると、自分が思っていることを自分自身で整理できて、

今までやって来られたのだから、大丈夫、と安心できます。

 

うつの家族だった砂田さんの話は、具体的で説得力があります。

 

私が家族として、夫を支えなければといつも思いながら、

実際には何をしていいのか分からないままに行動していたので

疲れ切っていました。

 

「うつの家族としての私をサポートしてくれている人がいる」、

ということがこんなに安心できるとは思いませんでした。

 

砂田さんには直接会ったことはまだありませんが、

うつ卒倶楽部に入った私の選択は正しかったと思います。

 

 

 

☆都内在住 60代のお母様

担当医の元で、薬を完全にやめてから3か月たちました。

 

「うつの家族の会 みなと」さんからのアドバイス通り、

毎日の散歩や、陽に当たること、水泳、バランスのいい食事などを実行し、

鍼やマッサージ、サプリメント、ホメオパシーも取り入れてみたところ、

日常が楽しいものに感じられて来たようです。

 

近いうちに、一人暮らしを始めようとしています。

 

きっと「うつの家族の会 みなと」の最初の卒業生になれそうです。

 

 

 

☆ご本人 茨城県 31歳 女性 

10年以上抗うつ剤を飲んで、効いているのかいないのかもよくわからず、

後から思えば眠気等の副作用もあったのに、当時は気付かず、

お金と時間ばかりを無駄にしていました。

 

「みなと」は、母が調べて申し込んでくれたので、遠かったですが、

気分転換にでもなればと、最初の個人相談に出掛けました。

 

当時は単発のバイトのような仕事だったので、お金は苦しかったですが、

病院のカウンセラーの先生よりしっかり話を聞いて下さり、

薬も減らしていくということだったので、一か八かで申し込みました。

 

食事や運動、生活リズムなど、最初はやり出すまでがとにかく大変でしたが、

始めてみると、身体が軽くなったり、気持ちが明るくなったり、

少しずつですが変化があって、薬もだんだん減らしていけました。

 

今は正社員で働いているのでなかなか個人相談も行けませんが、

何かあれば電話でお話出来るのが助かります。

 

病院だとこうはいかないので。

 

繁忙期などは何ヶ月も個人相談に行けなかったりしますが、

定期的に連絡を下さり、融通をきかせて下さるので、とてもありがたいです。

 

ちょっと心理学的なことにも踏み込んで、

自分の気持ちを客観的に見られるようになってきたので、

日々のストレスも上手く付き合っていけるようになったと思います。

 

以前は落ち込むと寝込んでしまっていましたが、

かえって身体を動かした方が良い時もあったり、

身体の疲れなら家でゆっくりした方が良い時もあったり… 

 

砂田さんからのヒントを貰いながら手探りで、

自分に合った方法を探していけるようになりました。

 

まだ回復途上ではありますが、今はやりたいことも沢山。

 

時々鬱になっても、これは一時的なものだと言い聞かせています。

 

鬱で苦しい時期は信じられませんが、鬱は一時的なもので、

本人の性格ではありません。

 

薬に頼りたくなりますが、薬では治らない方が多いようです。

 

運動と食事でだいぶ変わります。

 

適切にやれば、薬だって減らせます。

 

今後再発しないとも限りませんが、教わったことを覚えていて、

やっていけば、きっと大丈夫だと思っています。

 

大変感謝しております。

 

 

 

 

☆横浜市17歳 娘さんのお父様

おかげさまで、栄子は元気に過ごしております。

 

学校にもきちんと登校しております。

 

本来ならば、今、高校3年生で元の学校の同期は大学受験ということで、

少々、焦っている感も見受けられますが、栄子は栄子、

と励ましているところです。

 

年頃ですので、美容にも興味を持ち始めています。

 

うつ病の姉との確執の中で、母親を守り抜いた妹との関係は、

妹の反抗期というファクターが減少していく中で、改善しております。

 

家庭内が穏やかになっていくのがわかります。

 

私としては、再発防止の為にも心の持ち様、

生活習慣という点を意識しております。

 

栄子も彼女なりにいろいろと考えて行動しております。

 

このまま、うつから離れて普通に生活出来て、

勉強に励めればと思っています。

 

栄子に、しっかりしてもらいたいと言いながら、

うつ病に彼女を追い込んだのは他ならぬ私であったと反省しています。

 

家内を通した砂田さん夫妻との出会いは我々の家族にとっては

僥倖でありました。

 

私たち家族にとって、砂田さん夫妻は灯台でありました。

 

今なお、うつ病に苦しむ皆さまにとっても同様だと思っています。

 

お二人からは「うつ病は薬では治らない」と確信させて頂きました。

 

うつ病を治すものは何か?

 

栄子の場合は栄子の断薬が大きなポイントだったと思います。

 

砂田さんに出逢えなかったら、栄子はどうなっていたかと

想像すると大変怖くなります。

 

大変お世話になりました。 

 

ありがとうございます。

 

 

では、最後にもう一度

12月10日(日曜)のセミナーの

ご案内をお伝え致します。

 

うつのご本人を支えなくてはいけないご家族に

今すぐ知って欲しい!

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もちろん、うつを支えるご家族に加えて、

一日も早くうつから回復したいと

本気で療養に取り組んでいらっしゃる

うつ「ご本人」のあなたにも、

必ずお役に立てる内容です。

 

このセミナーを最後に、 うつで悩むのは終わりにしてください!

 

セミナーの参加は限定5名です。

 

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では、当日会場でお待ちしています!!